WAKE UP! TIME to LIVE!!

bunker.exblog.jp ブログトップ

Engineer-Boots

e0228157_1951178.jpg









約1年前に購入したエンジニアブーツ。


革厚もあり頑丈に作られているタイプで、

初めは重たさを感じ歩きづらさもあったのだが、

以外に早めの段階でストレスなく履けるようになった。


個人的に大好きで、

一生手放す事の無い、

かなり満足出来る1足となっている。


あと、数年も経てば...

経年変化によって、

今以上、更にお気に入りの逸品となっているに違いない。


今後も共に、

イイ歳をとってゆきたい。



コイツは墓までもっていくつもりなのだ!。






e0228157_204824.jpg

[PR]
# by bunkers-blog | 2011-04-01 20:09 | 「男」の持物

A STRANGER HERE

e0228157_224118.jpg

※Ramblin' Jack Elliott






フォークの神、ブルースを歌う。





1931年、ニューヨーク州ブルックリン生まれ。

父の後を次いで医者になることを希望する家族の
猛反対を受け、ロデオの道を志すために15歳で家出。
ジャックエリオットの心は南部のカウボーイであった。

その後、憧れのフォークシンガー(ウッディ・ガスリー)と放浪の旅に出、
寝食を共にし、音楽を学んだ。

その後、全米各地を回る旅の人生を送る傍ら、
ニューヨークではビートの創始者であるジャック・ケルアック、
カリフォルニアではジェームス・ディーンと親交を深め、

イギリスを始めヨーロッパでも人気となり、
若き日のボブ・ディランに多大な影響を与えるなど、
数多くの伝説を作り上げてきた。





e0228157_2303275.jpg






結果、1998年にはアメリカの文化功労賞ともいえる
"National Medal Of Arts Award"を受賞し、
【フォークの神】とも称される
偉大なアメリカの国民的アーティストといえる存在になっている。



その、フォークの神が今回のアルバムで歌うのは
なんと!大恐慌時代のブルース。

そして、、プロデューサーにジョー・ヘンリー!


聴く前から...、
それだけでテンションが上がる。


ジャック・エリオット77歳にして、
また一つ名作が誕生した。
[PR]
# by bunkers-blog | 2011-03-25 23:15 | 「男」の音楽

下世話の作法

e0228157_335917.jpg









育ちは悪いが行儀いい。


貧乏と下品も、突き詰めれば品格を持つ(なんてね)。
ー ビートたけし ー



本当のかっこよさとは何か?

日本人が品格を求める今、
まるで品格と関係ないようなビートたけしが品を語る。




今の時代、不況だ、カネがない、仕事がない、
寝るところもないって、、、

昔はもともとが貧乏だから気にならなかったけど、

一度豊かさを味わった今の人は不安でしょうがなくなる。

自分のよりどころが消えたように感じるのかもしれないね。

でも、よりどころはあるよ。

それが、

「品」や「粋」だと思うんだけど。






私はイイ歳いっても金もなく、格差も認める。

だが、、精神は貧乏じゃない。

精神的な誇りはしっかりと持っている。


この本を読むと改めて思う。



今の日本は
僅かな豊かさと引き換えに失ったものが大きすぎるのだ。
[PR]
# by bunkers-blog | 2011-03-22 04:03 | 「男」の読み物

Harry Brown

e0228157_0133190.jpg

2009 イギリス







本物の暴力を教えてやる。

ー (邦題)狼たちの処刑台 ー






【ストーリー】

ハリー・ブラウンは荒れた公共団地に一人で暮らしていた。

入院中の妻を見舞い、最後の親友レナードとパブでチェスをする静かな毎日。

しかし彼の周辺はドラッグの売人やギャング団の抗争が相次ぐ地区。

彼らは高速道路下のトンネルにいつも巣食っていた。

ある日危篤の知らせを受けたハリーはトンネルを通るのを諦めたために
妻の最後を看取れなかった。

さらにギャング団に嫌がらせを受けていたレナードまでも彼らに惨殺されてしまう。

怒り、哀しみ、そして復讐…。

かつてIRAと戦った屈強な元英国海兵隊であったハリーの戦いが始まる…。





e0228157_1932261.jpg








ドキュメンタリーっぽいオープニングで

コレは! と、期待感が膨らみ引き込まれた。

これが長編第一作というから、今後期待ができる監督だ。



それにしても、

マイケルケーンさんが75歳で挑んだこの映画!

渋い。
渋過ぎです。


特にあのイカレた密売人のアジトでの緊張感みなぎるシーンなんて...

カッコ良過ぎでしょ!


ただのお爺ちゃん映画なんて

甘く見てると火傷するだろう。
[PR]
# by bunkers-blog | 2011-03-22 01:16 | 「男」の映画

途中

e0228157_21234567.jpg









下るのはラク。

......、

もちろん楽はしたい。



だけど時間がないんだ。

だから......、


さぁー、ひたすら上りますかぁー!
[PR]
# by bunkers-blog | 2011-03-17 21:30 | 「男」の言葉