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A STRANGER HERE

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※Ramblin' Jack Elliott






フォークの神、ブルースを歌う。





1931年、ニューヨーク州ブルックリン生まれ。

父の後を次いで医者になることを希望する家族の
猛反対を受け、ロデオの道を志すために15歳で家出。
ジャックエリオットの心は南部のカウボーイであった。

その後、憧れのフォークシンガー(ウッディ・ガスリー)と放浪の旅に出、
寝食を共にし、音楽を学んだ。

その後、全米各地を回る旅の人生を送る傍ら、
ニューヨークではビートの創始者であるジャック・ケルアック、
カリフォルニアではジェームス・ディーンと親交を深め、

イギリスを始めヨーロッパでも人気となり、
若き日のボブ・ディランに多大な影響を与えるなど、
数多くの伝説を作り上げてきた。





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結果、1998年にはアメリカの文化功労賞ともいえる
"National Medal Of Arts Award"を受賞し、
【フォークの神】とも称される
偉大なアメリカの国民的アーティストといえる存在になっている。



その、フォークの神が今回のアルバムで歌うのは
なんと!大恐慌時代のブルース。

そして、、プロデューサーにジョー・ヘンリー!


聴く前から...、
それだけでテンションが上がる。


ジャック・エリオット77歳にして、
また一つ名作が誕生した。
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by bunkers-blog | 2011-03-25 23:15 | 「男」の音楽

下世話の作法

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育ちは悪いが行儀いい。


貧乏と下品も、突き詰めれば品格を持つ(なんてね)。
ー ビートたけし ー



本当のかっこよさとは何か?

日本人が品格を求める今、
まるで品格と関係ないようなビートたけしが品を語る。




今の時代、不況だ、カネがない、仕事がない、
寝るところもないって、、、

昔はもともとが貧乏だから気にならなかったけど、

一度豊かさを味わった今の人は不安でしょうがなくなる。

自分のよりどころが消えたように感じるのかもしれないね。

でも、よりどころはあるよ。

それが、

「品」や「粋」だと思うんだけど。






私はイイ歳いっても金もなく、格差も認める。

だが、、精神は貧乏じゃない。

精神的な誇りはしっかりと持っている。


この本を読むと改めて思う。



今の日本は
僅かな豊かさと引き換えに失ったものが大きすぎるのだ。
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by bunkers-blog | 2011-03-22 04:03 | 「男」の読み物

Harry Brown

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2009 イギリス







本物の暴力を教えてやる。

ー (邦題)狼たちの処刑台 ー






【ストーリー】

ハリー・ブラウンは荒れた公共団地に一人で暮らしていた。

入院中の妻を見舞い、最後の親友レナードとパブでチェスをする静かな毎日。

しかし彼の周辺はドラッグの売人やギャング団の抗争が相次ぐ地区。

彼らは高速道路下のトンネルにいつも巣食っていた。

ある日危篤の知らせを受けたハリーはトンネルを通るのを諦めたために
妻の最後を看取れなかった。

さらにギャング団に嫌がらせを受けていたレナードまでも彼らに惨殺されてしまう。

怒り、哀しみ、そして復讐…。

かつてIRAと戦った屈強な元英国海兵隊であったハリーの戦いが始まる…。





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ドキュメンタリーっぽいオープニングで

コレは! と、期待感が膨らみ引き込まれた。

これが長編第一作というから、今後期待ができる監督だ。



それにしても、

マイケルケーンさんが75歳で挑んだこの映画!

渋い。
渋過ぎです。


特にあのイカレた密売人のアジトでの緊張感みなぎるシーンなんて...

カッコ良過ぎでしょ!


ただのお爺ちゃん映画なんて

甘く見てると火傷するだろう。
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by bunkers-blog | 2011-03-22 01:16 | 「男」の映画

途中

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下るのはラク。

......、

もちろん楽はしたい。



だけど時間がないんだ。

だから......、


さぁー、ひたすら上りますかぁー!
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by bunkers-blog | 2011-03-17 21:30 | 「男」の言葉

追憶のハリウッド60’

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「どうやらまた僕にパンチを浴びせるつもりだな。」

「今度のパンチでおまえは壁を突き破って吹っ飛んで行ってしまうぞ・・・

そうすりゃもうちょっと敬意を払えるようになるかもな・・・」






ディランが彗星の如く現れ、

「時代は変わる」と謳い上げた1960年代—友人の写真家、

バリー・ファインスタインが撮ったハリウッドのポートレイトの数々に

インスピレーションを得て執筆した詩の一群が、

40年以上の歳月を経て再発見された。


話題沸騰の詩写真集、待望の本邦初訳。






【ボブ・ディラン】

1960年代初頭よりポピュラー・ミュージック史において

もっとも強く影響を与え続けている現代の最重要ミュージシャン。

1998年ロックの殿堂入り、

2008年「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックと

アメリカ文化に大きな影響与えた」として、ピューリッツァー賞特別賞受賞。



【バリー・ファインスタイン】

現代アメリカを代表する写真家。

その作品は、『Life』、『Look』、『Time』、『Esquire』、『Newsweek』などの

主要カルチャー各誌やアルバムカバーに掲載されており、

ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジャニス・ジョップリンといった

芸能、音楽、サブカルチャー・ジャンルの著明な人物を撮影した

数々のポートレイトは、写真界の古典ともなっている。








そして

この失われた名詩集を片手に

只今、バックミュージックに流れている「音」は、、




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フォーク・ロックの金字塔的な作品で60年代を代表する名盤!


「追憶のハイウェイ61」



いつ聴いても素晴らしいアルバムだ。
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by bunkers-blog | 2011-03-13 01:59 | 「男」の読み物

財布

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気づけば、

また日が昇る。


一睡もせず仕事へ出るだろう。



現時点では、
そんな事どうでもいいかぁ!



少しの達成感があるだけでも。。。






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コイツも、きっと...

「男」の持ち物となってくれるハズだ。
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by bunkers-blog | 2011-03-11 06:27 | 「男」の遊び

「男の読み物」 雑誌

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●職人の手仕事 【The Hand Works】


ここ数年の服飾製品の消費傾向をみると、

人気を得ているものの多くがハンドメイドのリアリティーや

ワンオフの独占欲をそそるものばかりである。


消費者は、それを単なるモノとして捉えるのではなく、

職人の手による暖かみや信頼感にも代価を支払い、

一生の宝もののように大切にしたいと思っている。



そんな職人として成就できる者は、ほんの一握りである。


オーラを奏でるものを生み出すには、卓越した技能や経験のほかに

アーティストとしての才能や感性が問われてくる。


そして彼らの手仕事は、決して景気や消費動向に

左右されない領域で神格化する。






●The BOOTSMAN'S BIBLE
(上級者のためのブーツブック)


なぜ、いま上級者に向けたブーツの一冊が必要なのか?



最も男達がハードワークに勤しんだ時代のアメリカ。

ロッガー、ファクトリーワーカー、マイナー、ラインマン、

レイルローダー、ファーマー、カウボーイ、フォレストガード、

レンジャー、ファイヤーマン。彼らの履く靴のほとんどが、

くるぶしを覆うワークブーツである。



ときに男はブーツを履いて旅に出る。

モーターサイクルを駆り、時速55マイルの風を受けながら

ロング・アンド・ワインディングロードを、昨日まで一緒に仕事場で働いていた

エンジニアブーツとともに走りつづける。


いま、四六時中、男達はブーツを履いている。
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by bunkers-blog | 2011-03-11 04:16 | 「男」の読み物

世界最速のインディアン

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若さもカネもなし。

あるのは1台のバイクと、

生涯をかけた夢。





伝説のバイク:インディアン号で世界最速記録に挑んだ男。


1967年バート・マンローが打ち立て、
いまだ破られていない世界最速記録—300キロ。

40年以上もスピードだけを追求し、
63歳という年齢ながら奇跡のような大記録に挑戦した男の、
型破りで愛すべき生き様を追った真実の物語。


<インディアンとは>

1901年に、マサチューセッツで販売開始された"エンジン付き自転車"。
ネイティブ・アメリカンの人々のように自由に「鉄の馬」を走らせたい、
という願いを込めて"インディアン"と名づけられたそのマシンは
圧倒的なパワーと耐久性でハーレー・ダビッドソンなどを
大きく引き離してNo.1の地位を獲得していく。

しかし1953年、安価なイギリス製の輸入バイクに押されて、
工場をクローズ。52年間で作られた、インディアン製のバイクは、
「伝説」となり、あのスティーブ・マックイーンも1930年型の
"インディアン・チーフ74サイドカー"を愛機としていたという。





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<バート・マンローとその記録について>

1000cc以下の流線型バイク世界最速記録保持者。
ニュージーランドに生まれ、15歳からバイクに乗り始める。

1920年、インディアン・スカウトを購入。
このマシンの元々の最高時速は80キロ台だったが、
よりスピードを求めて改良を重ね続ける。

62年、63歳の年齢ながら、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で
世界記録に初挑戦し、時速288キロの世界記録を達成。

以後も70歳過ぎまで毎年のようにボンヌヴィルへ行き、
67年には時速295.44キロのインディアン最速記録を出す。

ちなみに公式記録にはならなかったが、
この年に出した最高時速は331キロだったという。




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長い旅を経て、ついにユタ州のレース会場に到着した彼が、
目の前の白い平原を見て幸福に浸るシーン。。。

「ついにホーリー・グラウンド(=聖なる地)にやってきてしまった……」

そうツブやく主人公が最高に好きだ!。


この映画には「男」として
見習わなくてはならない事がたくさん詰まってる。
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by bunkers-blog | 2011-03-06 20:24 | 「男」の映画

人間


人間は誰だって、

この世に生まれようとして生まれてきたわけじゃない。


でも、この世に出てきたからには、

誰だっておもしろい生き方をしたいよね。


危険な条件のほうに自分の運命を賭けるほうが

情熱がわいてくるものだ。


おのれだけが自分じゃない。

向こうから追ってくる運命というのも、自分自身なんだよ。




ー 岡本太郎 ー 
(壁を破る言葉より)
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by bunkers-blog | 2011-03-03 19:42 | 「男」の言葉

友と、FUJIKOと、夢。

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PCのことなんて全く無知の為、

いろいろと協力してくれてる

友人の仕事場へ!



アナログな私を、

いつも笑顔で向かえ入れる素敵な友!




そんな彼が

帰り際に、「これ聴いて下さい!」と

手渡した1枚のCD。



Fujiko Hemmingのカーネギー・ホール・ライヴ


フジコ・ヘミングという名はよく耳にするが、

まともに聴いた試しがない。




「このCDの一番最後のラ・カンパネラという曲が、

好きなんですよ。

初心に戻れるんですよ」 と!


またまた、素敵なことを言ってくれる友人。





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そして只今、

わたしと相棒の二人は仕事中、

大音量で初フジコを堪能!




よし! われらも「初心に戻るぞ」!!

そして、大いに夢を見ようではないか!!








「あたしサァ、どんなときでも夢は失わないの。

昔から夢ばかり見ている子だったし、

夢の世界に遊ぶのって楽しいじゃない。」


ー フジコ・ヘミング ー
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by bunkers-blog | 2011-03-03 01:45 | 「男」の遊び