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「男の遊び」デニム

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今日、試作品?が上がってきた。


約1ヶ月以上前から何度も何度も打ち合わせを重ね
製作した想いが詰まったジーンズだ。


さすがに
カタチになってくるとテンションは高まる。


今回がファースト(初めて作ったデニム)なので、
やはり気になる修正点もいくつか見えてくる。


少し時間をかけ履いていたら
また、いろいろと分かってくるだろう。


ちかく、セカンドに取り組むつもりだ。




ところで、.....


最終的な金額は、、、


一体いくらになるのだろう?




かなり不安だが、

そんなのあまり考えないようにしよう。

ヘタに気にしてると、楽しみや情熱が薄れそうだ。



さぁー!
納得するまでとことんやってみようか。
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by bunkers-blog | 2011-02-28 21:25 | 「男」の遊び

ラーメン屋の奥深さ

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以前、あるラーメン屋に立ち寄った。

昔っから長く営業しているので

ずっと気になっていたからだ。




そして昨日の深夜2時ころ、

又、どうしても行きたくなり足を運んだ。



正直、ウマい訳ではない。

ただ、わたし的に確認をしたかったからだ。







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なぜなら、、、


最近のラーメン屋は、どの「店」もほとんどがウマい。

そんなに〜ってな「店」があったとしても

許せる範囲内の

「いまひとつ」、「もう一歩」ってな具合だろう。






だが、そこは違ったのだ。


ラーメンだけでなく何を注文し食べても、

「いまふたつ」?、「もう二歩」?ってな感じがしたからだ。


だが、決してマズいわけではない。


許せてしまうのだ。




それが、

「いまひとつ」、「もう一歩」と感じてたのなら、

もう二度と足を運ばなかったのだろう。。。



ウマいか?

マズいか?  


そんな事なんてまったく関係ない。

もう、そんな問題ではないのだ。



わたしが知りたいのは

あの味がなぜ?許せてしまえるのか。

もしかして、、

「あれ」がクセになるとでもいうのか?

どうなのか?

さっぱりわからない。


だから自分が納得する為にも再確認が必要だったのだ!








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店に入ると

前に食べた同じメニューを注文。


「ラーメン」、「ギョウザ」、「チャーハン」。


ひとくち、ひとくち、神経を集中させ食べる。


「んーー。。。」


なかなか判断するのが難しい。


前回、
食べた時より少し味がおちてる様な気もするし。。。



「んーー。。。」



評価すると



「いまふたつ半」ってとこか?、




「んーー。。。」



いや、いや、



「もう三歩」ってところまで到達してるだろう。




しかし全然、喰えないわけでもない・・・


一体、これは何なんだろう?
何なんだこの感覚は!


表現しがたい。


「クソ!」まだ自身で納得がいかない。





今回、二つわかった事が、、、


この店をやってる人がとてもいい人だということ。

そして、
また確認しに足を運ぶということ!






「んーー。。。」


まてよ...、



もしや...わたしは、、


この味に。。。
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by bunkers-blog | 2011-02-27 02:35 | 「男」の戯言

WAKE UP! TIME TO LIVE!

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いつまで眠ってるんだ。

まさか、

このまま眠り続けるつもりじゃないよな。

はやく、

目を覚ませよ!
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by bunkers-blog | 2011-02-25 20:14 | 「男」の言葉

アートという趣味

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友人のところへ顔を出したら、

壁に絵が飾られていた。



友人が描いたのだ。



テーマは 『Alexander McQUEEN』

この天才が亡くなって一年。

特に印象に残ったコレクションの中から

イメージして描いた2部作だそうだ。





画を描いてる時に何だか心が満たされると
ピュアな顔して言ってた。

イイ歳いった大人には、
なかなかこの表情は出せない。


じつに純粋で素敵な遊びだ。



次は、マッキーペン持参で現れる事にしよう。
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by bunkers-blog | 2011-02-25 18:29 | 「男」の遊び

息もできない

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二人の時だけ、泣けた。
漢江、その岸辺。引き寄せあう二人の魂に涙が堪えきれない。





世界が泣いた。世界が震えた。
国際映画祭、映画賞で25以上もの賞に輝いた最高傑作!



製作・監督・脚本・編集・主演、5役をこなした
韓国のインディーズ映画界を代表するヤン・イクチュン、鮮烈なる魂の映画。





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本作は、俳優として活躍してきたヤン・イクチュンが自ら脚本を書き、

資金を集め、製作にこぎつけた初の長編監督作品。



途中、製作資金に困り、家を売り払ってまでつくりあげたという、

まさに『息もできない』はヤン・イクチュンの魂そのもの。

それは、物語はフィクションでも、映画の中の感情に1%の嘘もない、

観客の胸を激しく揺さぶる作品となっている。





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偶然の出会い、それは最低最悪の出会い。

でも、そこから運命が動きはじめた……。





自身の感情を大きな運命の歯車がきしむ
普遍的な悲劇として描ききる圧倒的な迫力、
類をみないパワー(エナジー)、

デビュー作と思えない完成度!


これは、なかなかお目にかかれる作品ではない。


脚本も素晴らしいが、それ以外(リアルな演技、カメラワーク、編集など)
のすべてにおいてにも凄い。

まさしく奇跡の映画とよべるだろう。




暴力につぐ暴力!、

この映画は痛すぎるほどに胸が痛い。

だからこそ...「息もできない」のだ。




初作品にして「正真正銘の最高傑作!」(ニューヨーク・タイムアウト誌)
との称賛は決して大げさではない。
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by bunkers-blog | 2011-02-25 04:56 | 「男」の映画

自分の中に毒を持て


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あなたは”常識人間”をすてられるか?


いつも興奮と喜びに満ちた自分になる。
あたりまえの人間なんて屁の役にも立ちゃしない。

著者が1993年亡くなる3年前に書き残した文庫本の新装版。





以前も購入して持っていたのだが、
友人か?誰か?に貸して紛失。。。

どうしても又、読みたくなり再度購入。



太郎さんの本は、
いつも勇気がいっぱい詰まってる!
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by bunkers-blog | 2011-02-24 21:15 | 「男」の読み物

なかなか気づけない...けど、


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大切な人。

大切な事。

大切な物。




ほら、すぐそこ。。

目の前にあるじゃないか!
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by bunkers-blog | 2011-02-24 00:07 | 「男」の言葉

KI-OKU

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近藤等則(トランぺッター)とDJクラッシュ(DJ)。

この世界的な二人の共同プロデュースによる作品。



今年でソロ活動20周年を向かえるDJクラッシュ氏に関しては、

わたしのヒップホップにたいしての概念すべてを変えられた。

1994年1月にリリースされたファーストアルバム「KRUSH」から、
ずっとファンで応援し続けているアーティストの1人だ。


1996年にリリースされたこの「記憶」も、

15年経った現在でもまったく色褪せない
都会的で乾いたクールでドープ! クセになる極上の音楽なのだ。




さぁ〜、じっくりと深く潜ってみようか。
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by bunkers-blog | 2011-02-23 22:20 | 「男」の音楽

そうあり続けたい。

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(ハングリーであれ! 馬鹿であれ!)






最近、めっきりバカする男が減ってきた。

ハングリーなんて言葉は死語となりそうだ。
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by bunkers-blog | 2011-02-23 03:45 | 「男」の言葉

「男」のリズム

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ひとりの人間の「人生」は、たった一つしかない。
生まれるや、人間は、確実に「死」へ向かって歩みはじめる。

これだけが人間にとって、
ただ一つ、
はっきりとわかっていることで、

あとのことは何もわからぬといってよいほどだ。





東京の下町に生まれ育ち、仕事に旅に、衣食に遊びに、
生きてゆくことの喜びを求めてやまぬ池波正太郎の名エッセイ。

友人、知人、思い出の人々、生起するさまざまな出来事を温かく、
生き生きと描いて興趣つきない滋味たっぷりの一冊!

人は変わり、世は移るとも、
これだけは絶対に変わらぬ男の生き方を綴った必読の十二章。





「人間は死ぬものだ」と自覚すれば今の世の中は変わってゆく。
男がみんな男らしくなれば、女性達はかなり幸せであると思う。
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by bunkers-blog | 2011-02-21 20:07 | 「男」の読み物