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カテゴリ:「男」の読み物( 9 )

「男」の読み物


ラストチャンスという言葉はやめてください。
チャンスにラストはない。チャンスはやり続ける限りずっとあるんだから。


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「事故で右腕を失ったからこそ、撮れる写真がある。見れる夢がある。」

夢を失いかけた片腕のカメラマンと、
夢を追い続けるボクサー達との出会い。
12年の歳月を費やし、共に歩みながら紡いだ、写真&言葉集。

生きる力、魂の叫び、夢を追い求める姿、強さ、弱さ、
優しさ、戸惑い、家族や仲間への想い…

林建次自身のライフストーリーを交えながら、
人間のすべてを露わに描いた、写真と言葉のドキュメント。



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久しぶりに本(写真と言葉)で泣いた。



リアルな表情、言葉、そして懸命に生きる姿。

そこには微塵のウソもない。


ボクシングの奥深さをわかりやすく、

これほどまでに

感動をもたらせてくれる本に出会ったことがあっただろうか。

本当に素晴らしい「男」の読み物だ。



私は、やはり
ボクシングというスポーツが大好きでならない。

あらためて、そう確信した。







今回は、
戦い続けるボクサー達の家族の
写真・言葉をいくつか紹介しよう。







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私の夢は結婚して、子供を産んで、

幸せな家庭を作ることでした。

それをかなえてくれた彼の夢が、今の私の夢です。

彼が好きなことに取り組んでいる姿をみていたいんです。

(妻は当たり前のことだけどと前置きして微笑んだ。)






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必ず勝つなんて思ってはいません。

それは宝くじが3回当るくらいの確立だから。

負けたってしょうがないんです。

そんなことは十分承知で、応援に来ているんです。

自分の好きなことをやってる息子を見て、

よかったって思いたいんです。

(病床で試合のポスターをじっと見つめ、この日を楽しみにしていた父。
試合当日。父の遺影を持って、母は応援に駆けつけた。)



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「悩んだ時は、やる時なんです。
迷ったらやるしかないじゃないですか。答えが見つかるまで。」

生きるために人は夢を見る。



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by bunkers-blog | 2011-05-21 01:34 | 「男」の読み物

マガジン(デニム色落ち大全)

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オッ!..と、
久しぶりのブログ更新だ!

このブログの存在を忘れてた。

本当に何をやってもダメな男である。

日々、クリックをしていた方々...申し訳ない。
そんな私だから仕方がないと思ってくれ!






それでは、、、

今日、紹介するのは

書店で目が合い買ってしまった...



どんなヴィンテージも、

自分で穿きこんだ

デニムには

かなわない。




「Lightning -ライトニング-」。


6月号のテーマは色落ち。



デニム好きにとっては、
この色落ちこそが自分の生き様!

同じデニムを穿き、同じ場所で生活を共にしても

穿く人が違えば落ち方や表情もかわってくるのが

デニムの奥深いところなのだ。



今回、インディゴマスター達が色落ちデニムを徹底検証。


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イヤぁー出てる皆様方、
さすが! 好きモンですなぁーと、感心。

わたくし、
年甲斐もなく何だか燃えてきちゃいました。


新品の状態から、
しっかり育てることによって
ヴィンテージ顔負けの色落ちになり、

そして、
かけがえのない相棒となり

一生かけて愛せる1本となる。

「自分の生き様を刻み込む」

本当、良いですねぇ。



まだ、ジーンズを徹底的に穿いてないという方は
ぜひ、
チャレンジしてほしい。
育ててほしい。


こんなにも
ひとつのモノに対して

心から惚れ込むという気持ちのでる
身近なのはないであろう。



「ジーンズは指紋のようなものである。

どれひとつとっても決して同じものがない。」のだから。。。
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by bunkers-blog | 2011-05-12 23:46 | 「男」の読み物

武士道

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「武士は、いかなるときも冷静沈着であれ」




人前で自分の悲しみや苦しみをむやみに表さないという

この教えは、不屈の勇気に支えられる忍耐によるものであり、

また、周囲の人々に不愉快な思いをさせてはならないという、

「礼」に即したものでもある。


それは日本人の精神に根ざしている。




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神道の自然崇拝に根ざし、

集団主義により磨かれた日本人の他人を思うやさしさは、

他国以上のものがあり、

繊細な感情も、世界に誇れるものだ。

そういった優しさが、他人を思いやる行為につながって

自分の感表さえ押さえ込むと考えるのは、

間違いではないだろう。




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わたしも

今回おこった悲惨な出来事で...

あらためて日本人が誇り高き民族だと実感した。
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by bunkers-blog | 2011-04-12 20:00 | 「男」の読み物

下世話の作法

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育ちは悪いが行儀いい。


貧乏と下品も、突き詰めれば品格を持つ(なんてね)。
ー ビートたけし ー



本当のかっこよさとは何か?

日本人が品格を求める今、
まるで品格と関係ないようなビートたけしが品を語る。




今の時代、不況だ、カネがない、仕事がない、
寝るところもないって、、、

昔はもともとが貧乏だから気にならなかったけど、

一度豊かさを味わった今の人は不安でしょうがなくなる。

自分のよりどころが消えたように感じるのかもしれないね。

でも、よりどころはあるよ。

それが、

「品」や「粋」だと思うんだけど。






私はイイ歳いっても金もなく、格差も認める。

だが、、精神は貧乏じゃない。

精神的な誇りはしっかりと持っている。


この本を読むと改めて思う。



今の日本は
僅かな豊かさと引き換えに失ったものが大きすぎるのだ。
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by bunkers-blog | 2011-03-22 04:03 | 「男」の読み物

追憶のハリウッド60’

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「どうやらまた僕にパンチを浴びせるつもりだな。」

「今度のパンチでおまえは壁を突き破って吹っ飛んで行ってしまうぞ・・・

そうすりゃもうちょっと敬意を払えるようになるかもな・・・」






ディランが彗星の如く現れ、

「時代は変わる」と謳い上げた1960年代—友人の写真家、

バリー・ファインスタインが撮ったハリウッドのポートレイトの数々に

インスピレーションを得て執筆した詩の一群が、

40年以上の歳月を経て再発見された。


話題沸騰の詩写真集、待望の本邦初訳。






【ボブ・ディラン】

1960年代初頭よりポピュラー・ミュージック史において

もっとも強く影響を与え続けている現代の最重要ミュージシャン。

1998年ロックの殿堂入り、

2008年「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックと

アメリカ文化に大きな影響与えた」として、ピューリッツァー賞特別賞受賞。



【バリー・ファインスタイン】

現代アメリカを代表する写真家。

その作品は、『Life』、『Look』、『Time』、『Esquire』、『Newsweek』などの

主要カルチャー各誌やアルバムカバーに掲載されており、

ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、ジャニス・ジョップリンといった

芸能、音楽、サブカルチャー・ジャンルの著明な人物を撮影した

数々のポートレイトは、写真界の古典ともなっている。








そして

この失われた名詩集を片手に

只今、バックミュージックに流れている「音」は、、




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フォーク・ロックの金字塔的な作品で60年代を代表する名盤!


「追憶のハイウェイ61」



いつ聴いても素晴らしいアルバムだ。
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by bunkers-blog | 2011-03-13 01:59 | 「男」の読み物

「男の読み物」 雑誌

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●職人の手仕事 【The Hand Works】


ここ数年の服飾製品の消費傾向をみると、

人気を得ているものの多くがハンドメイドのリアリティーや

ワンオフの独占欲をそそるものばかりである。


消費者は、それを単なるモノとして捉えるのではなく、

職人の手による暖かみや信頼感にも代価を支払い、

一生の宝もののように大切にしたいと思っている。



そんな職人として成就できる者は、ほんの一握りである。


オーラを奏でるものを生み出すには、卓越した技能や経験のほかに

アーティストとしての才能や感性が問われてくる。


そして彼らの手仕事は、決して景気や消費動向に

左右されない領域で神格化する。






●The BOOTSMAN'S BIBLE
(上級者のためのブーツブック)


なぜ、いま上級者に向けたブーツの一冊が必要なのか?



最も男達がハードワークに勤しんだ時代のアメリカ。

ロッガー、ファクトリーワーカー、マイナー、ラインマン、

レイルローダー、ファーマー、カウボーイ、フォレストガード、

レンジャー、ファイヤーマン。彼らの履く靴のほとんどが、

くるぶしを覆うワークブーツである。



ときに男はブーツを履いて旅に出る。

モーターサイクルを駆り、時速55マイルの風を受けながら

ロング・アンド・ワインディングロードを、昨日まで一緒に仕事場で働いていた

エンジニアブーツとともに走りつづける。


いま、四六時中、男達はブーツを履いている。
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by bunkers-blog | 2011-03-11 04:16 | 「男」の読み物

自分の中に毒を持て


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あなたは”常識人間”をすてられるか?


いつも興奮と喜びに満ちた自分になる。
あたりまえの人間なんて屁の役にも立ちゃしない。

著者が1993年亡くなる3年前に書き残した文庫本の新装版。





以前も購入して持っていたのだが、
友人か?誰か?に貸して紛失。。。

どうしても又、読みたくなり再度購入。



太郎さんの本は、
いつも勇気がいっぱい詰まってる!
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by bunkers-blog | 2011-02-24 21:15 | 「男」の読み物

「男」のリズム

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ひとりの人間の「人生」は、たった一つしかない。
生まれるや、人間は、確実に「死」へ向かって歩みはじめる。

これだけが人間にとって、
ただ一つ、
はっきりとわかっていることで、

あとのことは何もわからぬといってよいほどだ。





東京の下町に生まれ育ち、仕事に旅に、衣食に遊びに、
生きてゆくことの喜びを求めてやまぬ池波正太郎の名エッセイ。

友人、知人、思い出の人々、生起するさまざまな出来事を温かく、
生き生きと描いて興趣つきない滋味たっぷりの一冊!

人は変わり、世は移るとも、
これだけは絶対に変わらぬ男の生き方を綴った必読の十二章。





「人間は死ぬものだ」と自覚すれば今の世の中は変わってゆく。
男がみんな男らしくなれば、女性達はかなり幸せであると思う。
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by bunkers-blog | 2011-02-21 20:07 | 「男」の読み物

「男」の読み物

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憚りながら







1 遠慮すべきことかもしれないが。恐れながら。

2 自分を誇示・主張するようであるが。不肖ながら。





かつて伊丹十三監督・襲撃事件などで日本社会を震撼させた
武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。

08年10月に山口組を電撃引退し、
翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。
日本中をあっといわせたのは記憶に新しい。

それから1年……財界・政界にも大きな影響力を発揮し、
山口組の直参として、日本の深層を生き抜いた後藤忠政とは、
いかなる人物なのか?

本書は、半年にわたる延べ50時間のインタビューを構成したもので、
これまでその人物像が明かされることのなかった伝説の組長の生い立ち、
静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代、山口組直参昇格、
竹中正久4代目の思い出、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、
孤高の民族派・野村秋介との交友、企業社会への進出、政界との交流、
武富士との攻防、山口組引退の真相、

そして自身の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られる。

激動の半生を送ってきた人物が語り下ろす、
今年、注目度ナンバーワンのノンフィクション!!





書店で目が合い買ってしまった。

さぁー、家に帰って読むとしよう。
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by bunkers-blog | 2011-02-08 17:54 | 「男」の読み物