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カテゴリ:「男」の音楽( 3 )

「男」の音楽

























やっぱ、、イイっすね〜!

シブいっすね〜!。
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by BUNKERS-BLOG | 2012-09-08 05:45 | 「男」の音楽

A STRANGER HERE

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※Ramblin' Jack Elliott






フォークの神、ブルースを歌う。





1931年、ニューヨーク州ブルックリン生まれ。

父の後を次いで医者になることを希望する家族の
猛反対を受け、ロデオの道を志すために15歳で家出。
ジャックエリオットの心は南部のカウボーイであった。

その後、憧れのフォークシンガー(ウッディ・ガスリー)と放浪の旅に出、
寝食を共にし、音楽を学んだ。

その後、全米各地を回る旅の人生を送る傍ら、
ニューヨークではビートの創始者であるジャック・ケルアック、
カリフォルニアではジェームス・ディーンと親交を深め、

イギリスを始めヨーロッパでも人気となり、
若き日のボブ・ディランに多大な影響を与えるなど、
数多くの伝説を作り上げてきた。





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結果、1998年にはアメリカの文化功労賞ともいえる
"National Medal Of Arts Award"を受賞し、
【フォークの神】とも称される
偉大なアメリカの国民的アーティストといえる存在になっている。



その、フォークの神が今回のアルバムで歌うのは
なんと!大恐慌時代のブルース。

そして、、プロデューサーにジョー・ヘンリー!


聴く前から...、
それだけでテンションが上がる。


ジャック・エリオット77歳にして、
また一つ名作が誕生した。
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by bunkers-blog | 2011-03-25 23:15 | 「男」の音楽

KI-OKU

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近藤等則(トランぺッター)とDJクラッシュ(DJ)。

この世界的な二人の共同プロデュースによる作品。



今年でソロ活動20周年を向かえるDJクラッシュ氏に関しては、

わたしのヒップホップにたいしての概念すべてを変えられた。

1994年1月にリリースされたファーストアルバム「KRUSH」から、
ずっとファンで応援し続けているアーティストの1人だ。


1996年にリリースされたこの「記憶」も、

15年経った現在でもまったく色褪せない
都会的で乾いたクールでドープ! クセになる極上の音楽なのだ。




さぁ〜、じっくりと深く潜ってみようか。
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by bunkers-blog | 2011-02-23 22:20 | 「男」の音楽